パフューマリー通信

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パフューマリー通信 Vol.52

2026年文月新月。今日のパフューマリー通信では寺田寅彦随筆集「科学者と芸術家」で語られる両者の共通点について、7/20(月祝)ガラス作家鹿田洋介さんとのコラボレーション企画・ガラスと香りが出会うルームフレグランスのワークショップ、パルファン1001 Nights <香水> 30mL完売御礼とネロリの入手難について。
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パフューマリー通信 Vol.51

2026年水無月新月。梅雨入り前の金沢は爽やかな風が吹いています。今回のパフューマリー通信は「パルファン 1001 Nights」「パルファン Amor Mundi」オンラインストアでの再販開始、7/20(月祝) ガラス作家 鹿田洋介さんとのフレグランスワークショップ、国立工芸館ルネ・ラリック展について。
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パフューマリー通信 Vol.50

2026年皐月新月。肌につける香水は化粧品であるため、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」にもとづき規制されています。BLISSでは2021年5月、化粧品製造業・製造販売業許可を取得し、先日 5年ごとに必要な許可更新を終えました。
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パフューマリー通信 Vol.49

明日3/20よりモビール作家・三崎大地さんとともにモビールと自然香水の企画展がはじまります。3/22は奥能登の八重桜エッセンスを使ったアロマストーンを作るワークショップを開催いたします。八重桜のエッセンスのほかに、アンバーグリスやトンカビーン、春の光や風を連想させるアコードを用いて、淡い春の香りを調香いただきます。
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パフューマリー通信 Vol.48

八重桜のエッセンスを抽出するのは昨年に引き続き2回目。塩漬けにすることで八重桜に含まれる成分が加水分解され、桜餅の香りのもととなる甘いクマリンが生成。エタノールに浸すことで、ブランデーのような艶やかでとろみのある感触も加わります。色褪せた花の色が蘇るように、エッセンスの色は鮮やかな緋色を帯びていきました。
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パフューマリー通信 Vol.47

2026年年最初のパフューマリー通信はグルマンノートについて。仏語で美食家を意味するGourmand(グルマン)に由来し、甘いお菓子やデザートを連想させる、美味しさを探求した香調です。「美味しい」には後に人生の転機となる特別な日に密接に結びつくものもあれば、日常的に営まれ、あたたかで、しあわせの本質が潜んでいます。
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パフューマリー通信 Vol.46

2025年12月20日。今年最後の新月。昨夜金沢より三重・伊勢志摩へと到着しました。伊勢には祖父母宅があり、幼少期たびたび訪れた心のふるさと。伊勢の言葉に触れると、たちまち温かな気持ちに包まれます。 2025年を振り返って 今年最初の満月に...
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パフューマリー通信 Vol.45

2025年霜月新月。冬支度も道半ば、突然に冬の寒気がやって来ました。 今日のパフューマリー通信は海からの贈り物・アンバーグリス(龍涎香:りゅうぜんこう)について。 アンバーグリス アンバーグリスとはマッコウクジラの腸内結石が作り出す動物由来...
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パフューマリー通信 Vol.44

今回のパフューマリー通信では天然香料の規制と安全性について。アロマセラピー用の精油は大半が雑貨扱いで、精油の使用について統一した安全性指針は存在しません。一方、香水や化粧品などの香粧品用の香料はIFRA(国際香粧品香料協会)が定める自主規制にもとづき、使用方法を提示しています。
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パフューマリー通信 Vol.43

2025年9月新月のパフューマリー通信はオーダーメイド香水について。今日のパフューマリー通信はオーダーメイド香水について。PARFUM pourvous は仏語で「あなたのための香水」。自然香水は香りの花束のよう。自然界に存在するそれぞれの香りを少しずつ摘みながら、あなただけの香りのブーケをつくりあげます。